富山干柿「越乃白柿」のフルーツよしおか
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風味豊かで上品な甘さの富山干柿「越乃白柿(こしのしらがき)」は、越中富山の名産として贈答品としても大変人気がございます。特産の三社柿(さんじゃかき)を加工し、コクのある旨みを引き出しています。本品は当社にて富山の干柿の生産者を限定し、また干柿も厳選した、限定出荷のオリジナル商品です。
 

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古来より愛され続ける、ふるさとの味

富山県南砺市、散居村の美しい風景が広がる平野に位置する福光・城端地域。
古くから干柿は、この地域の厳しい冬を乗り切る保存食として、重宝されてきました。
江戸の昔、鷹狩りでこの地を訪れた加賀三代藩主前田利常公が、食した干柿の旨さに大変お喜びになり、その白く染まった見た目から、越の国の白い柿「越乃白柿(こしのしらがき)」と呼ばれました。それ以来、干柿づくりがより盛んになったといわれております。
昭和の頃には、かの棟方志功がこの地で疎開時代を過ごし、
知人から年暮れに贈られる干柿をとても楽しみにしていたという逸話も残っております。
 
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昔ながらの味を伝える製法

干柿づくりは、慶長年間に美濃の国(岐阜県)から福光に伝えられ、400年もの歴史があり、今も昔ながらの製法を守り続けています。
富山県の福光・城端地域で11月に収穫される三社柿(さんじゃがき)は、加工され、干柿となります。三社柿は、大きなもので直径10cm、重さ400gもある大粒で、糖度が18%以上もあります。
収穫した後、皮をむき糸で縛って竹の棒に吊るし、乾燥と休乾を繰り返しながら、約一ヶ月かけて、果実の内分の水分ゆっくりと蒸発させます。
乾燥の間には、数回の「手もみ」をして、水分や糖分を均等にします。美しい干柿づくりに欠かせないこの作業は、長年の経験と勘がものを言う手作業です。
丁寧な手仕事によって仕上げられた干柿は、個別包装し出荷されます。

 
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富山干柿「越乃白柿」の特徴

デパートのお歳暮でも、トップクラスの人気商品の富山干柿「越乃白柿」は、にじみ出た果糖が結晶し、表面は粉砂糖をまぶしたような白さとなり、その下に格別な甘さの果肉があります。
棟方志功の版画ラベルとともに、60年前から親しまれてきた富山干柿「越乃白柿」は実が大きく、高級な和菓子のような甘みが魅力です。県内外にファンがおり、贈答品としても大変人気です。

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富山県推奨とやまブランド富山干柿「越乃白柿(こしのしらがき)」が、「富山県推奨とやまブランド」の認定を受けました。また、商標登録を完了しました。

富山県推奨とやまブランド「富山県推奨とやまブランド」は、富山県を代表する優良産品として県が認定しているものです。

富山干柿『越乃白柿』は、富山県に「とやまブランド」として認定されました。

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富山干柿「越乃白柿」のフルーツよしおか,富山県 富山市


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